日本の未来に多大な影響を与える26の論点「これからの日本の論点 日経大予測2015」

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日本の問題を解決するために重要な「論点」は何でしょうか?
より良い未来をつかむために、日本にとって重要な論点について理解を深めておきましょう。

 

日本経済新聞社が編著した「これからの日本の論点 日経大予測2015」では、2015年の日本にとって重要な論点を26人の経済専門家が詳しく紹介しています。

<本書構成>

  1. 日本が抱える問題
  2. 経済・金融
  3. 産業・企業
  4. 政治・国際情勢
  5. 世界経済

 

また本書には、上記構成の5つのテーマに合わせて下記の26の論点が紹介されています。どの論点も日本の未来に影響を与える重要なトピックスが選ばれています。

  1. 正念場のアベノミクス、失速への懸念は?
  2. 電力自由化が加速する「エネルギー大再編」の行方
  3. 迷走続くTPP交渉、日本は試練を乗り越えられるか?
  4. 迫る耕作放棄地激増の危機。日本の農業の将来は?
  5. 人口「1億人維持」は達成可能か?
  6. 消費税は20%台まで上がるのか?
  7. 「人手不足」は日本の働き方をどう変えるか?
  8. 日銀首脳も警鐘、異次元緩和に「意外な結末」?
  9. 経常赤字は定着するのか、日本にとっての意味は?
  10. 日経平均株価は2万円を超えるか?
  11. 「自動車の呪縛」を振りきった日本企業、M&Aは加速するか?
  12. 「ジャパン・イズ・バック」企業業績は好調を維持できるか?
  13. フラット化する自動車者産業、グーグルカーのインパクトは?
  14. 次の本命「IoT」、市場はどこまで拡大するか?
  15. 「つながる世界」で生まれるネットビジネス、日本発の新サービスも
  16. 伸びるネット通販、「ショールーミング」の次のターゲットは?
  17. コンビニ神話はいつまで続くのか?
  18. 東京五輪を観光立国にどうつなげるか?
  19. 安倍首相は「長期政権」を実現できるか、2015年は勝負の年
  20. 日本を待つ「3つの嵐」、ふりかかる米ロ大げんかの火の粉
  21. 漂流するEU,どこへ向かうのか?
  22. 泥沼のウクライナ介入、追い詰められるプーチン大統領
  23. 「アラブの春」後に続く中東の混迷、国家分裂の連鎖
  24. 揺れる新興国経済、BRICsはどうなる?
  25. 民営企業の時代の幕開け 中国経済大改革の行方は?
  26. 米国で勢い増す「長期停滞説」、成長のカギは?

「東京五輪を観光立国にどうつなげるか?」では、政府が掲げる訪日外国人の2〜3倍増を実現することは可能だと主張しています。その論拠として「潜在市場の大きさ」「新興国への立地の良さ」「リピーター率の高さ」を理由に挙げています。

先日発表されたクールジャパン戦略でも紹介がありましたが、日本をより魅力的にし、日本の魅力をより知ってもらう活動に繋げることが未来の日本にとって非常に重要になります。

 

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