竹中平蔵氏が予測する「日本経済2020年という大チャンス」

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日本経済は2020年に向けてどんなチャンスが訪れるのでしょうか?
経済学者である竹中平蔵さんが大胆に未来を描いています。

「日本経済2020年という大チャンス」という本の中で、竹中平蔵さんが下記の7つの分野について専門家と対談しながら2020年に向けたチャンスを説明しています。

  1. 日本の政治と経済 ロバート・フェルドマン
  2. 東京の開発 市川宏雄
  3. 日本のIT技術 村井純
  4. 日本のスポーツ 二宮純正
  5. 日本の消費者 袖川芳之
  6. 日本の産業・技術 李根秀・南川明
  7. 東京と日本 平田竹男

第2章の「東京の開発」で明治大学教授の市川宏雄さんとの対談の中で、今後の日本にとっての東京の役割について下記のように述べているのが印象的でした。

「首都・東京が、スケールメリットを活かしてさまざまな富を生み出し、それによって日本経済を支えるという構図がより明確になってきた。」

東京都と周囲の関東圏も含む「東京」は都市圏人口が3500万人と、世界最大の都市です。日本人口の約1億3000万人にあたる約30%の人々が「東京」という密集された都市圏に集まっていることは、世界的に見ても非常に特殊であり、世界に誇れる価値を生み出すチャンスがあります。

 

以前の「2050年までの日本各地域における人口変化」でも紹介しましたが、日本の地域ごとで人口を予測すると2020年以降は地方圏は急速に人口減少し、東京に一極集中する構図がさらに加速します。

一極集中する東京のヒト・モノ・カネの富を活用して世界に誇れる価値をつくり、東京の富を地域と連携しながら日本を支える、という日本の新しい仕組みが切実に求められています。

 

2020年に向けて急速に変化する市場環境を見極めて新しい仕組みをつくり出し、仕組みを活かした活動に繋げることが大きなチャンスをもたらすことでしょう。

 

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