ITによる11の未来変革活動「2020年 ITがひろげる未来の可能性」

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私たちはITによって、どんな未来をつくることができるでしょうか?

ITによる技術革新は2020年までも、そしてその先の未来でも既存の仕組みを変革する大きな力を持っています。現時点でITによって起こっている変革を知ることで、あるべき未来像をつかむことができるでしょう。

「2020年 ITがひろげる未来の可能性」の本の中で、下記の11の変革が紹介されています。

  1. デジタルネイティブの学び NPO法人 CANVAS
  2. 中高生向けITキャンプ ライフイズテック株式会社
  3. YouTubeへの動画授業投稿 Youtuber葉一
  4. ネットオフィス/テレワーク 株式会社ワイズスタッフ/株式会社テレワークマネジメント
  5. 美波町地域活性プロジェクト 美波町
  6. データシティ鯖江 鯖江市
  7. データヘルス 呉市
  8. 心臓シミュレーター 株式会社クロスエフェクト
  9. ガールズコンテンツ 株式会社よしもとクリエイティブ・エージェンシー
  10. 老舗を進化させるIT 株式会社一保堂茶舗
  11. 人口知能プロジェクト きまぐれ人口知能プロジェクト作家ですのよ

本書では、「教育」「働き方」「地域」「医療」「文化」という5つのカテゴリで、これらのITがもたらす変革をまとめています。どのカテゴリもこれまで長らく変えることができなかった仕組みを、ITを活用することで上手く置き換え、また既存の仕組みと共存させる取り組みです。

2020年に向けて、「教育」「働き方」「地域」「医療」「文化」というカテゴリは大きな変革を続けるでしょう。またそれ以外のカテゴリでも、ITによって少しずつ変革が始まっているのかもしれません。

 

ITはあくまで手段の1つですが、未来に向けて何かを変えるための大きな武器になることは間違いありません。そのITという武器を使って、どうしたいかという強い想いも変革には必要になるでしょう。

例えば、「中高生向けITキャンプ」を提供しているライフイズテック株式会社CEO水野氏は下記の強い想いがあったといいます。

「コンサルティング会社時代の水野氏が多くの経営者に会う機会から得たのは、「社会で活躍している人たちは、好きなことを仕事にしている」という実感だった。

個性を伸ばし、好きなことや集中力を発揮できることを職業にすれば、付加価値の高い仕事ができるようになり、必ず人は輝く。

そう痛感した水野氏は、教育を変え、中高生が好きなことと未来をつなげられるようにしたいという一念で起業を決意した。」

 

MAKE2020では、未来をつくるコミュニティづくりのためにITを活用しています。
その根本には「未来をより良くしたい」という想いがあるからです。

あなたは、どんな未来をつくりたいですか?そのためにITをどう活用しますか?

 

■MAKE2020のメンバー募集

MAKE2020は誰しもが2020年という近い未来へ「希望」を抱き、日々を過ごせる社会を実現したいと考えています。そのために、多くのメンバーが協力し合ってプロジェクトをサポートすることが必要です。

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