2020年の日本の人口推移

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2020年の日本の人口はどうなっているのでしょうか?

総務省が発表しているデータによると、日本の人口は2010年の12,806万人をピークにして減少し続けます。

2020年の人口総数の予想は12,410万人(2010年比:-394万人)です。15歳から64歳までの生産年齢人口割合は59.2%(2010年比:-4.6%)と減少し、65歳以上の高齢化率は29.1%(2010年比:+6.1%)と増加します。

さらに、1人の女性が一生に産む子供の平均数を表す合計特殊出生率は1.34(2010年比:-0.05)と将来も増加しない見込みです。

スクリーンショット(2014-08-10 7.09.51 PM)

 

つまり、このままだと高齢化社会が加速し、労働力が減少し、子供の数も減少する、という状況が進行している過程が2020年になるでしょう。

 

もちろん全ての問題を一気に解決することは難しいです。だけれども、例えば2020年やそれ以降の未来に向けて「高齢者でも生きがいをもって働ける場所をつくる」「より生産的に労働できる環境をつくる」「子供を生み・育てやすい環境をつくる」などのビジョンを持ったプロジェクトは今後の日本に必要不可欠な活動になることでしょう。

 

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