2020年に向けた東京の街づくりを描く「東京2020計画地図」

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2020年に向けて東京の街並みは、どう変化するでしょうか?
東京の街づくりの計画は未来に向けて着々と進行しています。

「東京2020計画地図」という本の中では、下記の7つのエリアに分けて2020年に向けた街の変化が予測されています。

  1. 江東〜臨海部
  2. 銀座〜豊洲
  3. 新橋〜虎ノ門
  4. 浜松町〜竹芝
  5. 品川〜田町
  6. 日本橋〜日比谷
  7. 渋谷〜神宮

その中でも特に大きな変化をとげると、注目が集まっているエリアは「品川〜田町」です。

「品川〜田町」では、「東京サウスゲート計画」が動き出しています。
東京の南に位置する品川〜田町を「東京サウスゲート」と位置づけ、特に下記の3地地区を開発強化地域にしています。

①品川駅北側地区
②品川駅西口(高輪口)地区
③芝浦水再生センター地区

この「①品川駅北側地区」に位置する品川駅〜田町駅間にある、田町車両基地跡地は東京ドーム3つ分に値する15haもの広大な面積があり、大規模な再開発地区として生まれ変わります。

また山の手線の品川駅〜田町駅間には、1971年以来となる新駅が設置される見込みがあり、新駅を中心とした街並みの大きな変化が起こるでしょう。

2020年に向け、まず時間のかかる街づくりの計画が大きく動き始めています。
街づくりの変化の次には、その街に影響される人々の活動の変化が起こることは間違いありません。

 

大きな変化が伴う時には、新しい事を始める大きなチャンスが生まれます。2020年に向けてチャンスを上手く活かし、新しい活動を始める人々が多数現れることでしょう。

 

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