マッキンゼーが予測する2025年までに世界を変える12の破壊的技術

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世界を変える破壊的な技術は何でしょうか?
私たちは破壊的な技術が何かを知り活用することで、未来をつくる武器を持つことができます。

世界一のコンサルティング会社として有名なマッキンゼーが発表した調査によると、12の破壊的技術と経済的影響力の規模は下記です。

  1. モバイルインターネット(370-1,080兆円)
  2. ナレッジワークの機械化(520-670兆円)
  3. モノのインターネット(270-620兆円)
  4. クラウドテクノロジー(170-620兆円)
  5. アドバンスド ロボティクス(170-450兆円)
  6. 自律走行車(20-190兆円)
  7. 次世代ゲノム学(70-160兆円)
  8. エネルギー貯蔵(10-60兆円)
  9. 3Dプリンティング(20-60兆円)
  10. 先進的な素材(20-50兆円)
  11. 先進的エネルギーの探求と回収(10-50兆円)
  12. 再生エネルギー(20-30兆円)

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これらの技術は現時点でも完成度が高く、実用化された際に社会の既存の仕組みを根本から変える影響力を持っています。

既存の仕組みを継続する活動はもちろん必要ですが、これらの技術が発展することで既存の仕組みは置き換えられ、新しい仕組みへと一気に組み替えられてしまいます。

 

これらの技術を「恐ろしい脅威」と捉えるか、「良い機会」だと捉えて活用するか、その考え方と行動によって一人一人の未来が変わっていくのではないでしょうか。

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