2050年までの日本各地域における人口変化

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2050年までに日本の各地域で人口がどのように変化するでしょうか?

将来の日本全体の人口推計については以前の投稿でも紹介しましたが、地域毎でも把握する必要があるでしょう。国土交通省が発表した「国土のグランドデザイン2050」では、特に地方圏の人口減少が明確に進むことが示されています。

もちろん、日本では全ての地域で若年・生産年齢(15-64歳)の人口減少が進みます。東京圏では他の地域に比べて緩らかに減少しますが、高年齢者の割合は2010年と比較してかなり高くなります。名古屋圏、大阪圏、そして特に地方圏は2020年以降さらに急速に人口が減少し、高年齢者の割合も高まります。

 

スクリーンショット(2014-08-12 1.00.32 PM)さらに各地点毎にみると、現在の居住地域の約60%が人口が半分以下になります。人口が増加する地点は約2%のみで、一部の大都市圏のみです。そして人口規模が小さくなるにつれて、人口はさらに減少する傾向にあります。

 

つまり、2050年までにおいて日本全体で高齢化が進む中で、大都市圏に地方圏からの若年・生産年齢が集まり、地方圏の人口減少・高年齢化はさらに加速すると言えるでしょう。そして地方圏では、産業・行政サービス・インフラなど多くの問題が現在以上に発生することになります。

 

日本の未来をつくる中で、地方圏で起こる問題をどう解決するか。

その問題を解決するために、今から何ができるかを考え、1つずつ行動に移す必要があるでしょう。

 

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