スポーツで世界と未来を変えるTOKYO2020ビジョン「1964東京オリンピック・パラリンピック50周年記念ウィーク」

キャッチ

2014年10月10日は、1964年の東京五輪開催から50周年にあたる記念すべき日です。
この日に合わせて開催された「1964東京オリンピック・パラリンピック50周年記念ウィーク」のスペシャルトークショーを取材してきました。

 

2020年の東京五輪に向けて、「スポーツの力」をどのように未来へ伝えていくのか、歴代のオリンピアン・パラリンピアン達がそれぞれの熱い想いを繰り広げました。

<イベント構成>

  • スペシャルトークショー 第一部「スポーツの力を、未来へ」
  • スペシャルトークショー 第二部「TOKYO2020がめざすもの」
  • 「TOKYO2020ビジョン骨子」の発表

 

スペシャルトークショー 第一部「スポーツの力を、未来へ」

第一部

<司会者>

  • 荻原次晴さん(スキー・ノルディック複合)
  • 宮下純一さん(水泳・競泳)

<ゲスト>

  • 小野清子さん(体操)
  • 三宅義行さん(ウエイトリフティング)
  • 大林素子さん(バレー)
  • 上村愛子さん(スキー・フリースタイル)
  • 大日方邦子さん(チェアスキー)

 

第一部のトークショーでは司会の荻原さん・宮下さんと、オリンピック・パラリンピックを経験したゲストの5人が体験談を交えて話を繰り広げていき、ゲストの5人から「2020年の未来のアスリートに向けたメッセージ」が送られました。

 

小野さん「自分が全力を出し切った喜び、努力して報われる楽しさを感じてほしいです。」

三宅さん「大きな夢と目標をもち、やればできると信じて継続してやってほしいですね。」

大林さん「私もバレーを始めて6〜7年後にオリンピックに出場しました。自分の限界を決めないで、今から挑戦してほしいです。」

上村さん「大きなオリンピックという目標に向けて、目の前にある目標を積みかさねてカタチにしていってほしいです。」

大日方さん「自分の可能性を信じて、楽しんでもらいたいです。2020年に向けて、この6年間精一杯やってほしいです。成功しても、失敗しても、糧になります。」

 

 スペシャルトークショー 第二部「TOKYO2020がめざすもの」

第二部

<司会者>

  • 小谷未可子さん(水泳・シンクロ)

<ゲスト>

  • 入江陵介さん(水泳・競泳)
  • 佐藤真海さん(陸上)
  • 阿部一二三さん(柔道)
  • 安西飛呂さん(陸上)
  • 江村美咲さん(フェンシング)
  • 一ノ瀬メイさん(水泳・競泳)
  • 村松雄斗さん(卓球)

 

第二部のトークショーでは、東京五輪招致のプレゼンでも活躍した入江さん・佐藤さん、また2020年の東京五輪出場を目指す若手の選手、計7人がゲストで登壇しました。2020年東京五輪招致の時のスローガンであった「Discover Tomorrow~未来(あした)」を振り返りながら、ゲストにとっての「Tomorrow(2020年に実現したい未来)は?」という質問に対して、ゲストの7人から熱い想いのこもった回答がありました。

 

入江陵介さん「みんながオリンピックを目指す未来へ」

佐藤真海さん「パラリンピック会場もみんなで満員に!」

阿部一二三さん「東京オリンピックで金メダル」

安西飛呂さん「生きる意欲をスポーツでTOKYO2020」

江村美咲さん「楽しかったと思える試合を」

一ノ瀬メイさん「Make Difference Shine(それぞれの人との違いを輝かせる)」

村松雄斗さん「スポーツでひとつになれる未来へ」

 

「TOKYO2020ビジョン骨子」の発表

ビジョン

そして2020年東京五輪組織委員会の森喜朗会長が登壇して、今回のスペシャルトークショーに参加した過去・現在・未来のオリンピアン・パラリンピアンが勢揃いし「TOKYO2020ビジョン骨子」を発表しました。

「TOKYO2020ビジョン骨子」

スポーツには、世界と未来を変える力がある。1964年、日本は変わった。2020年、世界を変えよう。

  1. すべての人が自己ベストをつくそう。
  2. ひとりひとりがお互いを認め合おう。
  3. そして未来につなげよう。

 

また、2014年10月12(日)まで東京丸の内オアゾ 00広場にて1964 東京オリンピック・パラリンピック当時に使われた貴重なアイテムの数々を公開した「メモリアル展示」が開催されています。今から50年前の1964年に開催された東京五輪を知り、今から6年後の2020年東京五輪に向けて活動を始めてみてはいかがでしょうか。

 

レポーターから一言

レポーター_児島今から50年前の1964年東京五輪は、日本中が盛り上がり、戦後復興を目指す日本にとって大きな活力に繋がった事を知ることができました。

今から6年後の2020年東京五輪に向けて、ひとりひとりが自己ベストを尽くし、お互いを認め合い、2020年の先の未来も見据えて活動していけば、かつてない素晴らしい未来をつくることができるでしょう。

東京五輪が開催される2020年の未来に向けて、夢・ビジョンを持って活動する人が今後さらに増えていってもらいたいですね。

 

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