ツイッター共同創業者の未来へビジョンを描き続ける物語「ツイッターで学んだいちばん大切なこと」

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あなたはツイッターを使っていますか?
ツイッターを生み出した共同創業者ビズ・ストーンの創造性への情熱・未来へビジョンを描き続ける考え方は、私たちに一歩踏み出す勇気を与えててくれます。

 

ビズ・ストーン著書の「ツイッターで学んだいちばん大切なこと」では、彼がツイッターが生みだした物語、そして彼の未来への信念を深く知ることができます。

<本書構成>

  1. こんなの楽勝?
  2. 毎日が新しい日
  3. ポッドキャスト王を降りる
  4. 制約の効能
  5. 人間、群れをつくる
  6. 幸せをつかむ
  7. ツイッタークジラの登場
  8. 明るい面に目を向ける
  9. 小さなツール、大きな変化
  10. 五億ドルのオファー
  11. 群集の知恵
  12. 事実を操る
  13. 宿題をしない方針
  14. 新しいルール
  15. 25ドルの遥かなる道のり
  16. 新しい資本主義
  17. 新たな動き
  18. つながりあう社会の希望

 

著者のビズは、大学を中退しブックデザイナーとして働き始め、次に友人と最初のスタートアップを立ち上げましたが失敗して一文無しになりました。その苦難の中でBlogerでブログを書き続け、Bloger創設者のエヴィン・ウィリアムズに共感して一緒に働きたいと自ら連絡し、Blogerを買収したGoogleで2003年から働くチャンスを掴むことになります。

その後、ポッドキャスティングサービスのオデオという会社を新しく立ち上げたエヴィンの元で働くために、Googleも退職します。しかし、2005年にアップルがiTunesにポッドキャスティング機能を追加した事でオデオは危機に追い込まれました。そして、ビズもエヴィンもポッドキャスティングに心から情熱を持てないでる事に気づいていました。

 

そしてオデオで新しいプロジェクトをつくるために開催された2週間のハッカソンで、プログラマーのジャック・ドーシーとビズがワクワクして情熱を注げるサービスを考え、ツイッターのプロトタイプを生みだします。今や世界中で使われているツイッターが生まれた背景には、創造へ情熱を注ぐビズの信念がありました。

最後に、未来の希望を抱き・ビジョンを描くビズの考え方を下記に紹介します。いま困難に立ち向かって苦しんでいる人・未来への可能性を信じて活動をしている人には、一歩踏み出す勇気が出てくる言葉ではないでしょうか。

「心を解放して新しい可能性に目を向けてみよう。現実が伴わければそのつもりになるだけでも構わない。上を目指す未来のビジョンを描いてみよう。

 

今の仕事を辞めなくてもいい。ほんの少しの変化で軌道は変わる。たとえば仕事から帰ってまず「ただいま。何か手伝うことある?」と言ってみるだけでもいい。試してみてほしい。

 

仕事がつまらない、くだらないと思っているかもしれない。まったく好きじゃないかもしれない。生活のために働いているだけで、しかも稼ぎは多くないかもしれない。それでも違う見方で仕事をとらえてみる。人生のいい面に目を向けてみる。できたらその方針で行ってみる。自分の意思で選んでみる。

 

これ以上ないほど最悪な状況でも、どこかに希望はある。自分に挑戦してみる。自分の目標を設定してみる。自分の中の成功の基準を見なおしてみる。自分の機会を自分で作り出す。今いる状況を見つめ直し評価してみる。

 

僕たちは共に歩いている。みんなで大きな何かに向かって歩いている。そこには希望があるはずだ。」

 

 

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