東京都知事選に出馬した家入一真氏が描く「ぼくらの未来のつくりかた」

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東京都知事選にも出馬した家入一真氏にとっての、未来のつくりかたとは?
創業者としてJASDAQ上場も経験し、資本主義社会の絶頂を経験した家入氏が考えている「未来づくり」は大変興味深い視点です。

東京都知事選にも出馬した家入一真氏が著者の「ぼくらの未来のつくりかた」で、筆者の過去の経験を交え私たちに未来のつくりかたを示してくれます。

<本書構成>

  1. 選挙に出てみてわかったこと
  2. みんなの居場所をつくりたい
  3. ぼくら」って誰のこと
  4. ぼくらの社会に足りないもの
  5. すべての壁を超えていきたい
  6. ぼくらの未来のつくりかた

家入一真氏はレンタルサーバーの「ロリポップ」で有名なpaperboy&co.を創業者し、29歳のときにJASDAQに上場しています。その後、連続起業家として「Liverty」「リバ邸」など数々のプロジェクトを立ち上げ、2014年の東京都知事選出馬に至ります。

そんな家入氏は、第6章の「ぼくらの未来のつくりかた」の中で下記のように述べています。

単純に「自分が70歳になったときに、どんなふうに暮らしたいか」ということを考えて、次に「そのために今日できることは何か」と考えて、思いついたらそれをやればいい。

これは、以前紹介した「バックキャスティング」の考え方と同様で、理想的な未来を考えた上で今できることを一歩ずつ積み上げていく手法です。その一人一人が自分の中で少しずつ、いい方向に向かうように行動する「やさしい革命」がより良い未来をつくる方法だと述べています。

 

 

家入氏の考えのように政府・会社・有名人など、誰かに頼るのではなく私たち一人一人の行動の積み重ねが、より良い未来をつくる一番の手段です。
例えば2020年に向けて「裏リンピック」を開催する、というような自分ゴトとして関われるプロジェクトに参加することで、今日からでも少しずつより良い未来をつくることができます。

 

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