未来を創造するビジネスモデル革新の理論を習得できる「ビジネスモデル全史」

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あなたは「ビジネスモデル」の本質を理解できていますか?
過去・現在のビジネスモデルの全史を学ぶことで、未来を創造するビジネスモデル革新の理論を習得できます。

 

著書「ビジネスモデル全史」では、メディチ家、三井越後屋、A&P、フォード、GM、ジレット、ゼロックス、ペイパル、クアルコム、キックスターター、ズーリリーなど数多くの先駆者のビジネスモデルの実例を示しながら、栄枯衰退のビジネスモデルの歴史を学ぶことができます。

<本書構成>

  • 序章  お金にまつわる5つのビジネスモデル革新
  • 第1章 ビジネスモデルとは何か?
  • 第2章 近代ビジネスモデルの創世記(1673-1969)
  • 第3章 近代ビジネスモデルの変革期(1970-1990)
  • 第4章 世紀末、スピードとITによる創世記(1991-2001)
  • 第5章 リアルを巻き込んだ巨人たちの戦い、小チームの勃興(2002-2014)
  • 第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか?
  • 補章  今、日本から世界に挑戦できること

 

まず本書ではビジネスモデルを「旧来の戦略的フレームワークを拡張するためのコンセプト・セットであり、その目的は多様化・複雑化・ネットワーク化への対応である」と定義しています。

そして旧来の戦略フレームワークと比較として、ビジネスモデルには下記の5つの特徴があると説明しています。

 

<旧来の戦略フレームワークの特徴>

  1. ターゲット(狙うべき顧客)の同定・絞り込み
  2. バリュー(提供価値)
  3. プライシング
  4. 自社のバリューチェーンや経営資源
  5. 上記1から4が、上から下、または下から上の順番に決まる

 

<ビジネスモデルの特徴>

  1. ステークホルダー全体の明確化
  2. トータル・バリュー・クリエーション(TVC:全体価値創造)
  3. プロフィット・フォーミュラ(収益方程式)
  4. 他社や競合との協調まで含めてのバリューネットワーク
  5. 上記1から4を上下なく行き来しながら生み出していく

また「第6章 どうビジネスモデル革新を起こすのか?」では、革新的なビジネスモデルで未来を創造する考え方を下記のように説明しています。これから未来を創造する多くの革新者にとって、非常に参考になる言葉ではないでしょうか。

ビジネスモデル革新が「持続的優位性」につながるのは、その意味では「結果論」だということです。私たちは本質的には、競合に勝つためでなく、新しい市場を、そして未来を創造するために働いています。

そのイノベーションの源であり、実現手段でもあるビジネスモデル革新に挑みましょう。私たちの、そして未来を生きる子どもたちのために。

 

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