人類を火星に移住させる挑戦者「未来を変える天才経営者イーロン・マスクの野望」

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あなたはイーロン・マスクを知っていますか?
現代において彼以上に大胆不敵に人類の未来をつくっている人間はいないでしょう。

イーロンはネット決済サービスで有名な「Paypal」社を約170億円で売却し、宇宙ロケットベンチャー「スペースX」社を31歳で立ち上げつつ、並行して電気自動車ベンチャー「ステラ・モーターズ」社も会長として経営しています。

本書「未来を変える天才経営者イーロン・マスクの野望」では、彼の数々の挑戦について下記の8章にわたって描かれています。

  1. 降臨 南アフリカから来た男
  2. 難航 人生最悪の時
  3. 前進 未来を見る
  4. 信念 宇宙への道
  5. 独創 PCの電池で車を走らせる
  6. 異端 ロケット作りの革命
  7. 野望 人類を火星に送り込む
  8. 運命 地球を救え

どのストーリーも人類の未踏の領域に踏み込み、失敗を恐れずに果敢に未来をつくろうと挑戦をしています。彼の究極のゴールとしては「人類を火星に移住させる」という、常人には正気とは思えない動機です。

なぜ「人類を火星に移住させる」ことが必要なんだという問いに対しての彼の下記の考え方が、彼の未来をつくる驚異的なモチベーションを生み出しているのでしょう。

地球の人口はすでに70億人を突破し、今世紀半ばには100億人にも届くだろう。
しかし、二酸化炭素は増加し、温暖化は進み、異常気象は頻発し、水不足や食糧危機が叫ばれている地球に本当にそれだけの人間が住めるだろうか?
 
イーロンは「いずれ人類は地球以外の惑星で住まなくてはいけなくなる」との考え方に至った。
 
地球以外の惑星、つまり火星に人類は移住すべきだと確信し、火星への飛行可能なロケット開発という遥かな、しかし現実的であると疑わないゴールに向かって挑んでいく。

 

さらに電気自動車の事業も平行して経営しているのは、地球の二酸化炭素の量を減らして時間を稼ぐためと説明しています。

壮大な未来へのビジョンを持ち、確かなロジックを持ち、リスクを恐れずに行動しているイーロンから学ぶことは多いことでしょう。イーロンほど大きなテーマでなくとも、一人一人があるべき未来へのビジョンを持ち、一歩ずつ行動を重ねることで未来を変えることはできます。

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