個人が独立して社会とつながる未来を描く「フリーエージェント社会の到来」

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あなたは、個人として独立して社会とつながる「フリーエージェント」になれていますか?
今まさにフリーエージェント社会が到来し、これまでの社会のあり方に大きな変化を与えています。

ホワイトハウスの職を捨て自身もフリーエージェントとして活躍しているダニエル・ピンク著者の、組織に雇われない新しい働き方を描いた本こそが「フリーエージェント社会の到来」です。

<本書構成>

  1. 組織人間の時代は終わった
  2. 全米の4人に1人がフリーエージェント!という衝撃
  3. デジタル・マルクス主義が蔓延する
  4. これが新しい労働論理だ
  5. 仕事のポートフォリオと分散投資を考える
  6. 仕事と時間の曖昧な関係
  7. 人との新しい結びつき方がある
  8. 利他主義で互いに恩恵を受ける
  9. オフィスに代わる「サードプレイス(第三の場所)」
  10. フリーエージェントに役立つ新ビジネス
  11. 「自分サイズ」のライフスタイルをみつけよう
  12. 古い制度と現実のギャップは大きい
  13. 万年臨時社員の実態と新しい労働運動の始まり
  14. 「定年退職」は過去のものになった
  15. 教育はテーラーメイドでできるようになる
  16. 生活空間と仕事場は緩やかに融合していく
  17. 個人が株式を発行する
  18. ジャスト・イン・タイム政治が始まる
  19. フリーエージェントで未来は大きく変わる

本書の中でフリーエージェントとは、「インターネットを使って、自宅でひとりで働き、組織の庇護を受けることなく自分の知恵だけを頼りにし、独立していると同時に社会とつながっているビジネスを築きあげた」人々のことを意味しています。

 

この19章「フリーエージェントで未来は大きく変わる」では、フリーエージェント社会が到来した未来では、下記のような大きな変化が起こると言います。

  • ビジネスの企業規模は「超大企業」と「個人」へ二極化する
  • キャリアは系統だった「梯子型」から、組み合わせのパターンが無限大の「レゴ型」になる
  • 新しいグループやネットワークを構築するコミュニティづくりが一層活気づく

 

インターネット社会が発達し、個人が繋がりあうSNSのようなインフラが整うことで、フリーエージェント社会が現実になりつつあります。
近い未来の2020年に向けて、ますます「個人」が力を持ち、個人やコミュニティの活発な活動がますます広がっていくことでしょう。

 

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