スタンフォード大学流の実践的イノベーションを学べる「未来を発明するためにいまできること」

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創造性を高めてイノベーションを起こす方法を知っていますか?
スタンフォード大学で実践されているイノベーションの方法論を学んでみましょう。

 

スタンフォード大学で起業家精神とイノベーションを教えてきたティナ・シーリグが著者の「未来を発明するためにいまできること」は、イノベーションの実践的な起こし方を説明しています。

<本書構成>

  1. 革命を起こす
  2. 蜂を招き入れる
  3. 積み上げ、積み上げ、積み上げ、ジャンプ!
  4. 忘れられた顧客カード
  5. 机の王国
  6. ココナッツを思い出す
  7. 猫のエサを動かす
  8. てっぺんのマシュマロ
  9. がんがん動いて、どんどん壊せ
  10. 魔法の靴を履く人、履かない人
  11. 内から外、外から内へ

 

筆者は創造性を高める仕組みである「イノベーション・エンジン」を提唱し、下記の内外部の6つの要素の重要性を説いています。これらのイノベーション・エンジンの要素を変化させ、連携させていくことで、創造性を高めて新しい価値を創出する事ができると言います。

(内部)

  • 知識:想像力の燃料
  • 想像力:知識をアイデアに変える触媒
  • 姿勢:イノベーション・エンジンを動かす起爆剤

(外部)

  • 資源:所属するコミュニティに依存する全ての資産
  • 環境:家庭・学校・職場などの、過ごす場所
  • 文化:所属するコミュニティの集団的思考、価値観、行動様式

未来に向けて数ある課題を解決するには、創造性を高めて、既存概念にとらわれずにイノベーションを実践することが必要となります。スタンフォード流の「イノベーション・エンジン」を活用することができれば、未来に新しい価値を生み出す活動に繋げることができるでしょう。

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