Google創設者が予測する未来『グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』

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グーグル創設者が思い描いている未来を想像できますか?
現代の情報化社会の「渦」の中心にいる、グーグル創設者が描く未来を参考にしてみましょう。

 

林信行さんが監訳・解説した『グーグルをつくった男たちが「10年後」を教えてくれる』では、グーグルの創設者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンの言葉を中心にまとめながら、時代の最先端を進むグーグルの考え方を知ることができます。

<本書構成>

  1. 熱く生きなければ意味がない!
  2. 問題を解決し、チャンスを確実につかむ!
  3. 誰にも真似できないことをやれ
  4. グーグルのトップエリートは、どう働いているか
  5. 10年後、”仕事の地図”が激変する

 

現代の「情報化社会」の渦の中心にいるグーグルは、検索・スマートフォンといった分野のみならず、最近では画面の外の世界に飛び出して、公共交通・宇宙開発・エネルギー・医療といった分野にまで進出しています。

そのグーグルが起業三年間から学んだことを6つの教訓として紹介しています。

  1. 何よりも製品が大事
  2. まずはポテンシャルを試せ
  3. マーケティングは不要
  4. 明確な目標と焦点の絞り込みが大事
  5. 人々の暮らしに影響を与えよ
  6. 大きなマーケットに狙いを定める

グーグルの共同創設者のラリー・ペイジは、未来に対しての考えについて下記のように述べています。「情報化社会」の中心にいる彼らに見えている楽観的な未来予測と考え方は、私たちにとっても非常に価値ある指針になることでしょう。

「僕はものすごく楽観的になっているよ。今では問題をはっきりとらえることができていて、その見解にかなりの人が大なり小なり納得できている。僕たちにとって心配なことは貧困、地球温暖化、不慮の事故で命を落とすこと。
 

一方で、人の基本的な幸福を考えてみると、子どもが安全に過ごせて、十分な機会が与えられること。それに加えて、健康や住む場所といった基本的なことが保証されていること。
 

世界の多くの人たちが、幸福な生活を送れる可能性がどんどん高まっていると思うんだ。」

 

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