評価経済社会の未来を描く「ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!」

信頼

現代の「貨幣経済」はいつまで続くと思いますか?
堀江貴文さんと岡田斗司夫さんが、「貨幣経済の本質はマルチ商法」であり「評価経済社会」への変化が始まっている事を示してくれます。

 

元ライブドアの堀江貴文さんと、社会評論家の岡田斗司夫さんの対談をまとめた「ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!」は、迫り来る新しい時代の姿を私たちに教えてくれます。

<本書構成>

  1. やりたいことだけやって生きる
  2. 個人の力を「拡張」せよ
  3. 貨幣経済の限界
  4. 「儲けよう」とするな
  5. 素人だけで傑作アニメを作る
  6. 次世代型・資金調達法

 

本書第3章の「貨幣経済の限界」では「貨幣経済の本質はマルチ商法」であり、一握りの成功と引き換えに大量の犠牲者を生み出していると説明しています。

 

その「貨幣経済」の代わりとして、「評価経済社会」という貨幣の代わりに「評価」が流通する社会が来るといいます。現代の「貨幣経済」ではお金の価値が一番になっていますが、「評価経済社会」では人の評価が一番の優先順位となり、お金の価値は二番か三番へと変化していきます。

その「評価経済社会」の現代の実例の一部として、下記の例を紹介しています。

  • ぐるなびや食べログ等のレビューサービス
  • 有名人のサロンサービス
  • オープンソースプロジェクト
  • クラウドファンディング

今の「貨幣経済社会」から「評価経済社会」に変化していくのであれば、私たちが今すべき活動の優先順位も変わっていきます。「評価経済社会」に変化した未来では、「お金を多く稼げる」活動ではなく「人から評価される」活動に取り組む事が重要になっていくでしょう。

 

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