8人の新世代トップランナーからのメッセージ「僕たちはこうして仕事を面白くする」

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あなたは仕事を楽しめていますか?
安藤美冬さん、岩瀬大輔さん、為末大さんたちの新世代トップランナーの仕事観・人生観を学んでみましょう。

 

本書「僕たちはこうして仕事を面白くする」は、下記の8人の「ジセダイ」のトップランナーにインタビューして、これからの日本を生きる私たちの仕事観・人生観を考える良い参考になります。

<本書構成>

  1. 進んで仕事をつくり出す“マイルール”と“マインド” 安藤美冬(起業家・コラムニスト)
  2. いっしょに仕事をしたい仲間をつくれ 岩瀬大輔(ライフネット生命社長兼COO)
  3. “当事者意識”を持ち 社会をリデザインする 刈内一博(野村不動産)
  4. 現場を動かすミドル・マネジメント 額田純嗣(三越伊勢丹セールスマネージャー)
  5. ワーク・ライフを高める“自分磨き” 廣優樹(NPO法人「二枚目の名刺」代表)
  6. 自分らしい違和感と信念を持て 佐渡島庸平(作家エージェント「コルク」代表)
  7. 明確な目的と熱の通った企画をつくれ 柿内芳文(星海社新書初代編集長)
  8. 自分と向き合いモチベーションを保て 為末大(元プロ陸上選手)

本書のインタビューの中で8人の仕事観・人生観が伝わる、代表的なメッセージを下記に紹介します。

 

安藤美冬(起業家・コラムニスト)
「What(何をするのか)ではなくHow(どのように働くのか)を考えるようになりました。どんな仕事をやるのか、職種や仕事の領域というのはさして重要じゃないというのが、これまで生きてきた私なりの結論のひとつです。言い換えれば、どのように生きたいか、ライフスタイルを送りたいか、どのように働きたいかということです。」

 

岩瀬大輔(ライフネット生命社長兼COO)
「たとえ苦しいときでも、尊敬している仲間とともに頑張っているその瞬間、瞬間こそが、仕事をする、あるいは生きるということなのだろう。大げさかもしれませんが、そう感じています。」

 

刈内一博(野村不動産)
「私はサラリーマンの時代が到来していると思うのです。予算やスタッフ、ノウハウ、信頼といった組織のリソースを活かして自分の成長を伴わせ、会社の理解を得ながら社会をリデザインしていくことができる。これをみんなで実現できたときに、日本という国はもっとよくなると思っています。」

 

額田純嗣(三越伊勢丹セールスマネージャー)
「私たち百貨店の役割が時代とともに変化してきているなかで、今までのようにただモノを売っているだけのイメージを大胆に覆さない限り、未来はつくれないのではないかと思ったからです。」

 

廣優樹(NPO法人「二枚目の名刺」代表)
「2枚目の名刺というのは、会社人としての名刺ではなく、社会人としての名刺だということです。自分の価値観をダイレクトに表現できると思いますし、この2枚目の名刺を配るアクションが自分の意識を変えてくれる。繰り返すことによって人は変われる可能性があると思います。」

 

佐渡島庸平(作家エージェント「コルク」代表)
「目の前にあるマーケットが自分の趣味・嗜好や信念と異なり違和感を覚えているのであれば、そこに迎合するのではなくそのマーケットを変えることはできないかを考えることが大事であるという点です。マーケットに合うように作品をつくるのではなく、自分が本当に面白いと思ったものを信じるほうがいい。」

 

柿内芳文(星海社新書初代編集長)
「最近は社会起業やNPOに注目が集まっていますが、むしろ世の中を変えていきたい、という問題意識がある人にとって、出版業界がひとつの選択肢にならないといけない。すばらしい才能や思想を世の中に広めていくという仕事は、世の中を変えていく、ことにつながらないはずがないですから。」

 

為末大(元プロ陸上選手)
「僕は選手生活は25年もありましたから、長く人生を生きてみると『あの結果でよかったな』と思うような報われ方が必ずあるんです。たとえ敗者になっても勝負をあきらめてはいけない。そう思います。」

あなたには、誰のメッセージが心に響きましたか?もしかしたら、あなたも未来に向けて「ジセダイ」の生き方を始める時期が来ているかもしれません。

 

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