すべての企業がデザイナー集団になる未来が訪れる「知的資本論」

tsutaya

あなたは「知的資本」を蓄積できていますか?
今後はデザインの意味を本質的に理解し、知的資本を活用しないとビジネスシーンで成功を収められません。

 

代官山蔦屋書店などを手がけた事で有名なカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社の代表取締役の増田宗昭さんが著書の「知的資本論」では、未来に向けて知的資本の重要性を説明しています。

<本書構成>

  • 序:武雄市長・樋渡啓祐氏との対談
  • 起:デザイナーしか生き残れない
  • 承:書物たちが革命を起こす
  • 転:実は夢しか実現しない
  • 結:会社のカタチはメッセージ
  • 終:副産物が幸福感を生み出す

 

筆者は「起:デザイナーしか生き残れない」の中で、企業はすべてデザイナーの集団となり、そうなれない企業はビジネスシーンで成功を収められないと明言しています。

本書での「デザイン」は、おまけの付加価値の意味ではなく、「顧客価値」を最大化させ「ライフスタイルを提案」することを意味しています。そのデザインを行うためには、「知性」の資本を持つことが今後さらに重要になるといいます。

 

今後デザインの時代・知的資本の時代へ変化する象徴の年である2020年に向けた、増田さんの考えを下記に引用します。

「2020年に開かれる東京五輪は、その到来を顕在化させる大きな契機となるに違いない。東京という都市は2020年を転回点として、一つの巨大なデザインセンターとなるだろう。」


これからの未来において、知的資本を持ち、価値を最大化できる企画を構想し、ライフスタイルを提案するデザインをつくりだす事が重要になります。まずは「未来を知る」ことで、知的資本を蓄積していくことが将来大きな差を生み出すことでしょう。

 

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