3つの変化で潤沢な世界を実現「楽観主義者の未来予測(上巻・下巻)」

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あなたは未来に楽観的ですか?
もし悲観的であるなら、未来に希望を持てる世界の「進歩」と「変化」を知るべきです。

Xプライズ財団を立ち上げたピーター・ディアマンディスとスティーブン・コトラーの2人の著書である「楽観主義者の未来予測(上巻・下巻)」は、ニューヨークタムズなどの各紙に絶賛されて非常に話題の一冊です。

上下巻の2巻に分かれており、合わせて19章にわたり楽観的な未来予測を詳細に説明しています。

<上巻>
1. 人類最大の課題
2. ピラミッドの建設
3. 木のあいだから森を見る
4. 思っているほど悪くない
5. レイ・カーツワイルと加速ボタン
6. シンギュラリティはいよいよ近い
7. 協力のツール
8. 水
9. 90億人を養う

 

<下巻>
10. DIYイノベータ
11. テクノフィランソロピスト
12. ライジング・ビリオン
13. エネルギー
14. 教育
15. 医療
16. 自由
17. イノベーションとブレークスルーを加速する
18. リスクと失敗
19. 次はどこに進もうか?

本書の中ではテクノロジーの進歩と変化を起こす3つの力によって「もっと多くのパイをつくる」ことができ、「潤沢な世界の実現」が可能だと未来への楽観的な見通しをしています。

その3つの変化を起こす力とは「DIY革命」「テクノフィランソロピスト(技術慈善家)」「ボトムビリオン(底辺の数十億人)のライジングビリオン(成長する数十億人)への変化」だといいます。

悲観主義者の未来予測が蔓延している中で、ここまで最新の実例とデータを挙げながら論拠を示している未来予測はなかったのではないでしょう。

 

また、筆者があとがきに掲載している力強い下記のメッセージは、私たちに楽観的な未来をつくる力を与えてくれます。

「潤沢な世界の実現は、人類最大の課題である。意思と行動があれば、私たちが生きているうちにそれを実現可能だ。」

 

楽観的に未来を思い描く根拠になる、進歩と変化は世界各地で起こりつつあります。
もちろん日本にとっても、未来を楽観的に思い描き、一人一人が意思を持ち行動を積み重ねることで、潤沢な世界をつくることが実現可能です。

 

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