バックキャスティングで未来を実現する「地域を変えるデザイン コミュニティが元気になる30のアイデア」

future

未来をつくる「バックキャスティング」というデザイン手法を知っていますか?
このMAKE2020も、まず2020年に向けた理想的な未来を描き、その未来を実現するために今やるべきことを考える「バックキャスティング」のアプローチで取り組んでいます。

issue+designの筧祐介氏が監修をつとめる書籍「地域を変えるデザイン」では、人がつながることで社会的な課題を解決して、新しい夢を生み出す事例を紹介しています。

<本書構成>

  1. 地域を変えるキーイシュー20
  2. 地域を変えるキーデザイン30
  3. 地域を変えるデザイン

本書では、まず「デザイン」という行為を以下のように定義しています。

  • 問題の本質を一挙に捉え、そこに調和と秩序をもたらす行為
  • 美と共感で多くの人の心に訴え、行動を喚起し、社会に幸せなムーブメントを起こす行為

「デザイン」を単なる表現ではなく、社会に幸せなムーブメントを起こす意味で「デザイン」を捉えることで、「地域を変えるデザイン」という意味が大きく変わることでしょう。

 

さらに、PART1の「地域を変えるキーイシュー20」では、下記の20の社会的課題を視覚的に分かりやすいデータと合わせて説明しています。

  1. 気候変動
  2. 地震
  3. エネルギー
  4. 食料自給
  5. 森林
  6. ものづくり
  7. 人口減少
  8. 高齢化
  9. 人口密度
  10. 多世帯化
  11. コミュニティ
  12. 結婚・出産
  13. 育児
  14. 子どもの心と体
  15. 経済格差と雇用
  16. 外国人
  17. 犯罪
  18. 医療・介護
  19. 自殺
  20. 生活習慣病

 

 

これらの社会的課題を解決するために、PART3の「3.地域を変えるデザイン」では、筧氏が「バックキャスティング」という未来志向のデザイン手法を紹介しています。

「バックキャスティング」とは、延長線上の未来を認識した上で、それとは異なる持続可能な目標となる未来を想定し、その姿から現在を振り返って今なすべきことを考えるやり方です。

 

冒頭で紹介したようにMAKE2020も、2020年に向けた理想的な未来を描き、その未来を実現するために今やるべきことを考える「バックキャスティング」のアプローチで取り組んでいます。

あなたは2020年の未来に向けて、どんな理想的な未来を描きたいですか?
MAKE2020は、その未来を実現するために全力でサポートします。

 

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