ルーム・トゥ・リードのジョン・ウッドが語る社会起業家物語『僕の「天職」は7000人のキャラバンになった』

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「教育」によって何を変える事ができるでしょうか?
読み書きの教育を世界中の子どもに届けている、ルーム・トゥ・リード創設者のジョン・ウッドの取り組みから多くの学びを得る事ができます。

 

ルーム・トゥ・リード創設者兼共同理事のジョン・ウッドが著書の『僕の「天職」は7000人のキャラバンになった』では、マイクロソフトを飛び出した社会起業家の成長物語を描いています。

<本書構成>

  • 第1章 大胆な目標は大胆な人を引き寄せる
  • 第2章 一キログラムの金塊
  • 第3章 人生の宝くじ
  • 第4章 すべてはバフンダンダから始まった
  • 第5章 チャレンジ・グラント・モデル──自分たちで助け合う手助けをする
  • 第6章 バルマー主義で一流のチームをつくる
  • 第7章 ツナミから1年
  • 第8章 レンジローバーはいらない――経費削減戦争
  • 第9章 ネパールのドクター・スース
  • 第10章 ベイビー・フィッシュ、学校へ行く――現地語出版プログラム
  • 第11章 南アフリカの悪夢
  • 第12章 教育が社会を再建する
  • 第13章 CEOを卒業する
  • 第14章 ゴミ箱のなかの希望
  • 第15章 「この図書館の本を全部読みます」
  • 第16章 小さな肩に家族の夢をのせて
  • 第17章 ミスターX
  • 第18章 カンボジアに向けて──リテラシー・ワン
  • 第19章 恐怖の足音
  • 第20章 世界最長の資金集めメーター
  • 第21章 公約違反
  • 第22章 ボート・トゥ・リード
  • 第23章 「本が読めなければ、学校は拷問だ」
  • 第24章 テクノロジーがつなぐ想い
  • 第25章 ミスター・ポエットとミス・ライブラリー

ジョン・ウッドは彼にとっての社運をかけるぐらい困難で大胆な目標(BHAG)を「世界中のすべての子どもが、幼いうちから読み書きの教育を受け、母国語の本を読めるようにすること」だと説明しています。

 

ルーム・トゥ・リードは、子どもの教育促進を世界の共通課題に据えようとしています。教育を受けた人は、より多くの金を稼いで貧困から抜け出せる可能性が高くなります。教育を受けた親は、より健康な子どもを育てます。学校を卒業した女性は地域社会で認められ、選挙の投票率も上がります。

教育の問題を解決できれば、同時に多くの問題の解決に繋がるという信念を持ち活動しています。ルーム・トゥ・リードは、10年間で600万人の子どもが設立した図書館を利用しており、世界の多くの子どもたちに教育を届け続けています。

また、ジョン・ウッドが35歳の時に、マイクロソフトの幹部を辞めて世界中に読み書きの大切さを広めるために残りの人生をかけると両親に告げたとき、彼の父親は下記のように言ったといいます。新しい挑戦を始めようとしている大切な人へ、何よりの支援の力になったことでしょう。

「親の私がこんなことを言うのもおかしいが、おまえなら大丈夫だ。おまえには、おまえにしかない翼がある。だから飛び立ちなさい。」

 

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