新時代を生き抜くためのウェブ的思考が身につく「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」

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あなたは「ウェブ的思考」を身につけていますか?
「ウェブ的思考」には、これからのリアル社会を生き抜く重要なヒントが隠されています。

インターネット黎明期に「ワイアード」日本版立ち上げを行い、今も最先端の世界を見通しているビジネス・ブレークスルー大学教授小林弘人氏の著書が「ウェブとはすなわち現実世界の未来図である」です。

<本書構成>

  1. ウェブ2.0以降の世界はこう変わった
  2. 「シェア」が生み出す新しい資本主義
  3. なぜ日本企業は「オープン」に対応できないのか
  4. 「ウェブをコピーした社会」が向かう未来
  5. 常識の通じない時代を生き抜く「7つの視座」

 

本書全般を通じて、リアル社会がウェブで培われた思考・社会様式をコピーしていく、という非常に強い一貫したメッセージを発しています。東日本大震災で起きたITの活用、Airbnbのようなシェアリングエコノミーの発展、コワーキングスペースやハッカソンなどの共創プラットフォームの出現、など現代の最新事例をいくつも挙げながら解説をしています。

 

また、5章「常識の通じない時代を生き抜く「7つの視座」」では、ウェブ的思考でリアル社会を生きるために下記の7つの視点が重要だと示しています。

  • 失敗をしよう。失敗を許そう。
  • 新しい「希少」を探せ
  • 違うもの同士をくっつけろ
  • 検索できないものをみつけよう
  • 素敵に周りの力を借りよう
  • アイデアはバージョンアップさせよう
  • ウェブのリアリティを獲得しよう

「アジャイル」「マッシュアップ」「セレンディピティ」「オープン」など、ウェブの世界では当たり前の考え方ですが、現実世界でもウェブ的思考を自然に行えることが今後さらに重要になっていくでしょう。

未来を予測しづらい現代を生きる私たちにとって、ウェブの世界で当たり前の思考法を身につけて実践することが、未来をつくるための最良の方法になるかもしれません。

 

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