未来のつくりかたの体験談『「ほしい未来」は自分の手でつくる』

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あなたが「ほしい」未来をつくる方法を知っていますか?
実際に「ほしい」未来をつくり出した人の体験談は、とても参考になりますよ。

 

ソーシャルデザインをテーマにしたウェブマガジン「グリーンズ」を発行している鈴木菜央さん著書の『「ほしい」未来は自分の手でつくる』では、鈴木さん自身の体験も交えて未来のつくり方が赤裸々に書かれています。

本書では下記の4章の構成で「仕事」「働き方」「暮らし」「人生」「社会」そして「未来」のつくり方を伝えています。

  1. 矛盾のない「仕事」と「働き方」をつくる
  2. 人生を損なわない「暮らし」をつくる
  3. 「自分ごと」が「自分たちごと」をつくる
  4. 「ほしい人生」は、自分の手でつくる

「グリーンズ」という組織が、最初は鈴木さんの「想い」から企業内の事業として始まり、企業からスピンアウトして有限事業責任組合(LLP)になり、株式会社での規模の拡大を経験し、最初の「想い」に立ち戻り現在のNPO法人へと変化しています。

 

鈴木さんは何度も「ほしい未来」を自分で選択しており、特に会社の経済規模拡大を追わずNPO法人への変化を決断する過程は、多くの人が「人生」のあり方を考えさせられるのではないでしょうか。
また、本書の中で「ソーシャルデザインで重要な8つの考え方」が紹介されています。

  1. まず、「自分ごと」からはじめる
  2. 人間の行動を変える「楽しさ」という力を活かす
  3. 小さくはじめる
  4. 淡々と続く仕組みをつくる
  5. お客さんを、「参加者」にする
  6. 「弱いリーダーシップ」を発揮する
  7. ビジョンを共有する
  8. 活動を生態系化する

 

これまでの「ピラミッド型」の社会は、上記の考え方の「生態系型」の社会へと少しずつ変化が始まっているのでしょう。「ほしい未来」のつくり方について、鈴木さんの下記の考え方は非常に参考になります。

「ほしい社会」「ほしい未来」をつくるには、まず「なりたい自分」になる。

「なりたい自分」を思い描き、そこに近づいていくために、軽やかに、楽しく、懸命に生きる。

 

 

MAKE2020では一人一人が「ほしい未来」をつくるために、全力でサポートします。まずは2020年という近い未来に向けて、一歩ずつ「なりたい自分」に近づいていきましょう。

 

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