2025年の働き方を描く「WORK SHIFT(ワーク・シフト)」

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自分が未来はどのように働いているか、考えることはありますか?

リンダ・グラットン教授著書の「WORK SHIFT(ワーク・シフト)」は2025年の未来の働き方を詳細に描いています。未来の働き方・仕事に興味がある方にとっては、非常に参考になる情報が多いことでしょう。

まず未来を形づくる5つの要因を下記だとしています。

1.テクノロジーの進化
2.グローバル化の進展
3.人口構成の変化と長寿化
4.社会の変化
5.エネルギー・環境問題の深刻化

日本の人口構成の変化についてはこの記事でも紹介しましたが、社会の人口構成比と仕事とは非常に影響しあう関係にあります。

私たち日本人の働き方にも「人口構成の変化と長寿化」が大きな影響を与えることは間違いありません。

さらに、この本では「暗い未来」と「明るい未来」という2つの未来に対して、具体的に下記のストーリーを描いて説明しています。

1.「漫然と迎える未来」の暗い現実
・いつも時間に追われ続ける未来
・孤独にさいなまれる未来
・繁栄から締め出される未来
 
2.「主体的に築く未来」の明るい日々
・コ・クリエーションの未来
・積極的に社会と係る未来
・ミニ起業家が活躍する未来

 

最後に「明るい未来」をつくるためには3つの「WORK SHIFT(ワーク・シフト)」が必要とまとめられています。

第一のシフト:ゼネラリストから「連続スペシャリスト」へ
第二のシフト:孤独な競争から「協力して起こすイノベーション」へ
第三のシフト:大量消費から「情熱を傾けられる経験」へ

この本は未来の世界的なトレンドを掴みながら、自分の未来の働き方を考えられる名著です。
自分が2020年という近い未来にどのように働くか、働きたいか、考える良いきっかけになることでしょう。

 

あなたは、自分の未来の働き方をどのストーリーにしたいですか?

MAKE2020は「主体的に築く明るい未来」をつくるための活動です。
2020年という日本の契機に向けて「明るい未来」をつくるために自らが変わらなければ、「暗い未来」が待ちかまえているかもしれません。

 

■MAKE2020のメンバー募集

MAKE2020は誰しもが2020年という近い未来へ「希望」を抱き、日々を過ごせる社会を実現したいと考えています。

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